2017/07/06

演奏会「木々のコラパルテ」(大阪)



『木々のコラパルテ』

2017.7.8 sat

場所 大阪 南森町 雲州堂

〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2

open 18:30 / start 19:30

予約¥2,500 / 当日¥2,800 共に+1D ¥500-別

出演 / トウヤマタケオ・repair

舞台装飾 / kfleurs


−−−ご予約、お問い合せは雲州堂まで−−−.

◆メールでご予約
info@iori-unshudo.com

件名を『木々のコラパルテ予約』として、お名前/人数/電話番号をご明記ください。こちらからの返信を持ってご予約完了となります。

◆お電話
06-6361-3903(雲州堂)
受付10:30 ~ 12:00 / 14:00 ~ 18:00
※月曜定休


「木々のコラパルテ」と題した音楽会。
「コラパルテ」とは音楽用語で、「伴奏は主旋律に従って」という意味。つまり「ユニゾン」のこと。
昔の学問としての「音楽(ムジカ)」は、私たち人間や多種多様な動植物、さらには大地や惑星そのものにも「リズム」が流れているとされていました。
そして、この世界の全ては音楽によって「調和」されているとも考えられていました。
そこでこの音楽会では「植物」と「人」、そして「音」がまるでユニゾンするかのように、空間そのものを楽しんでいただける、調和された音楽会をお届けしたいと思います。
k fleurs の植物で彩られたステージに、トウヤマタケオとrepair の演奏。音楽だけでなく、木々の声にも耳を傾け、すべてが「共鳴」する、初夏の静かな夜をお過ごし下さい。


facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/775678639272058/?ref=46

2017/06/28

限定デザイン版「ソシラヌピアノ」


#ソシラヌピアノ 

今回の展示で終了しました。
ありがとうございました。

予想より早く終了したので、通常盤のデザインを日下さんに早くしてもらわなければっ。とうれしい悲鳴です。

7/8の演奏会「#木々のコラパルテ」に間に合いますように。

そして、これから「ソシラヌピアノ」は巡回します!その巡回先に数枚ではありますが特別版をお取扱い頂いています。

北海道・洞爺 「toita」@toita.toya
(8/17-28 live27 在廊26,27,28)
◆7月下旬よりお取扱い

広島・宮島「タムカイマ」@oyuki_tamukaima
(10/12-29 live28 在廊27,28,29)
◆お取扱い中

どうぞよろしくお願いします。


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2017/06/26

絵と音と言葉のユニット「repair」個展、「ソシラヌピアノ」終了しました。



絵と音と言葉のユニット「repair」個展、「ソシラヌピアノ」終了しました。

今回の個展はrepairのnew album「ソシラヌピアノ」の絵と言葉の展示と100部限定版のCDを販売をさせていただきました。

タイトルの「ソシラヌピアノ」の「ソシラヌ」は「素知らぬ」から来ています。

本来「素知らぬ」という言葉は「素知らぬふりをする」や、「知らんぷりする」「見て見ぬふりする」など、なるべく物事から目を背ける時に使われる事が多く、ちょっとマイナスイメージもあるかなという言葉です。

ですが僕たちはそういった使い方とはまた違うニュアンスで今回のタイトルに使いました。

昔は毎日のように弾いていたピアノ。ある時から急に弾かなくなり、長い間放ったらかしていたのに、昔のように変わらずそこに在り、音を出してくれるピアノ。まるで弾かなかった時間もなかったかのように、素知らぬふりで自分を迎え入れてくれる存在。そんな事をイメージして「ソシラヌピアノ」というタイトルにしました。

また、長い間弾いていなくても、昔弾いた同じ音を弾く事によって、「過去」と「今」を「音」がつなぐ時間旅行をしているようだなと思い、今回のアルバムは「時を旅する」をコンセプトにしました。

会場のgallery 家ieでの個展は3年ぶり。repairの初めての個展の場所でもあり、ここからrepairとしての活動が本格的にスタートした場所でもあります。

展示の内容も、3年前と同じような展示をして、その時に出来た曲を演奏しようと決めていました。同じ場所で同じ曲を演奏する事で、まるで時間を旅するような感覚になるんではないかと…。

なんて、長々と書いてしまいましたが、3年ぶりに同じ場所で個展をして、この3年間で自分たちの作品がどう変わったのか、またこれからどんな作品を作ろうか、色々と見直せるとても良い機会をいただいたと思っています。

まだまだ未熟な僕たちの展示にも、遠方から来て頂いたり、演奏会にも足をお運びいただき、本当にありがとうございました。来て頂いた方も、展示の事を気にして頂いた方も、本当に感謝しています!

そしてgallery 家ieのトヨハラさん。3年前にお声がけいただきてなかったら、また違った感じになっていたと思います。至らない点も多かったのですが、期間中に色々、本当にお世話になりました! というか今後もお願いいたします!!



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絵と音と言葉のユニット「repair」
solo exhibition.

「ソシラヌピアノ」

2017年6月8日(木) - 25日(日)
gallery ie



2017/05/18

repair exhibition [ソシラヌピアノ] 6/8 - 25


repairの新作アルバムを6/8〜大阪池田のgallery ieで発表します。絵と言葉を展示し、音は11日の演奏会でお届けします。初回限定版デザインのアルバムをご用意してお待ちしておりま〜す。
演奏会のご予約も受付開始しました〜!
どうぞよろしくお願いします〜!

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repair exhibition &
new album release
「ソシラヌピアノ」

2017/6/8 − 6/25

gallery ie
(大阪府池田市菅原町9-11)

http://ieie.petit.cc/

12:00 - 18:00
木 金 土 日
(*11日は演奏会のため16:00までとなります)

在廊日:8、9日、土、日
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「ソシラヌピアノ演奏会」
6/11(日)
OPEN 17:00 / START 17:30
TICKET 2500yen(1drink付)
ご予約は mukumuku@w2.dion.ne.jp まで

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2017/05/06

2017スケジュール

2017 schedule

絵と音と言葉のユニット「repair」は、今年の6月に、New Albumを発表します。そのため、今年の前半は制作期間として、絵を描いたり音楽作ったりしております。

そしてNew Albumの発表として、6月に個展を大阪・池田のgallery ieにて開催させていただきます。
いつもテーマにしている事ですが、「repair」には1曲1曲に物語と絵がついていて、今回の展示もNew Albumの音源はもちろん、それらの絵を中心に展示する予定です。

さらに、日下が50ページにわたり、絵を描き下ろした書籍「はかりきれない世界の単位」も6月に創元社より出版予定で、こちらの本もこの個展で扱わせていただく予定です。

6月を皮切りに、今年はあちこちに旅する予定ですので、せっかくなので、今年のスケジュールを掲載しておきたいと思います。
きちんとしないと、色々間に合わなくてあたふたするよ!って自分への戒めのためでもあります。
よかったらスケジュールをみていただき、それぞれのお近くの方、ぜひ遊びに来てください!





◼︎6月 大阪池田gallery ieにて repair個展 「ソシラヌピアノ」(6/8-6/25 live:6/11)
◼︎7月 大阪南森町・雲州堂にて 演奏会(7/8)
◼︎8月 北海道 洞爺湖 toitaにて repair個展 「ソシラヌピアノ」(8/17-28 live:8/27)
◼︎8月 北海道 札幌 つばらつばらにて 日下 明 個展 「はかりきれない世界の単位 出版記念展」(8/17-28)
◼︎9月 兵庫・篠山 colissimo & rizm にて repair企画展「FILMLESS CINEMA」(9/2-10/1 土日のみ live:日付未定)
◼︎10月 広島・宮島 タムカイマにて 絵と音と言葉のユニット「repair」個展 「ソシラヌピアノ」
(10/12-29 live:10/28)

◼︎11月 東京・手紙舎にて 日下明作品展

◼︎12月 佐賀・ritmusにて カージー & 日下 明 二人展 「それからの晩餐会」

2017/02/28

藝術のすみか vol.4




三日間の展覧会「藝術のすみか vol.4」を、3月24日・25日・26日に開催します。

会場は登録有形文化財である豊崎長屋 主屋。築80年を超える、伝統的な日本家屋です。

こういった伝統的な日本家屋を改めて隅々まで観てみると、現代の建築とはまった違った技術があったり、細かいところに細かい装飾があしらわれていたりと、様々なところに魅力が隠れています。
.
また、日本家屋の歴史に根付いた文化として、「床の間」からはじまる、おもてなしがありました。まずは床の間に座り、掛け軸の「書」もしくは「絵画」を鑑賞し、それから主人へあいさつする。例えば、床の間に椿の掛け軸があったならば、お茶菓子は椿餅が出され、花器には椿が活けられていたりと、さりげない空間演出を楽しむという文化。

この展覧会はこういった日本家屋の魅力も作品の一つと捉えています。そのさりげなさに憧れ、現代版の「床の間」からはじまる展覧会をしたいと思いました。
そのため、作品展示も家屋の雰囲気を壊すのではなく、寄り添うように展示しています。

また、日本家屋の特徴なのか、光と陰のコントラストも強く、座った目線でみる風景が素晴らしく思います。ぜひ、座って作品を眺め、静かな時間をお楽しみ頂ければと思います。

今回参加する作家は、黒田武志・木鳥works・ツダモトシ・森綾花・そして僕たちrepairです。参加いただく作家さんの作品も楽しみですが、repairは僕の絵と谷口さんの言葉を展示、さらに25日にはrepairによる小さな演奏会とギャリートークを開催します。

3日間ともに入場無料でお楽しみいただけますので、ぜひお気軽にお越しください。


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3日間の展覧会
「藝術のすみか」vol.4

【日時】
3月24日・25日・26日
12:00〜18:00

【会場】
藤崎長屋 主屋

【演奏会&ギャラリートーク】
3月25日
15:00〜 start

※入場無料

【参加作家】
黒田武志
木鳥works
ツダモトシ
森綾花
repair